健康に役立つブルーベリーも食べすぎには注意が必要

現代の人は健康に対して関心が高い人が多いため、健康に役立つ食材や料理、
サプリメントなどの健康食品が大きな注目を受けています。

中でもブルーベリーはビタミンなどを大量に含むため非常に栄養価が高く、
体にとても良い果物としてよく知られていて、そのまま生で食べたり、
ジャムやスイーツなどの原料として使われたり、サプリメントに成分が
配合されるなどの様々な使い方がされています。

ブルーベリーの健康効果としてまず挙げられるのは視力の回復や、かすみ目、
眼精疲労などの改善に効くなど、とても目に良い働きを持っているという点です。

ブルーベリーに含まれている成分のアントシアニンが、目の網膜にあるロド
プシンと呼ばれる色素を正常に働かせる効果を持っているため、それらの目
に良い効果を発揮するとされ、臨床実験でもその効果が証明されています。

またアントシアニンには高い抗酸化作用があるため、体内の有害な活性酸素を
除去する効果があります。

ブルーベリー

その働きにより血流を良くして動脈硬化や脳梗塞などの病気を予防したり、
肌の若さを保つなどのアンチエイジング効果もあります。

そんな健康にとても役立つブルーベリーも、食べすぎてしまっては逆効果に
なってしまいかねないので注意が必要です。
ブルーベリーの食べすぎた場合の副作用としては、腹痛や吐き気、便が黒く
なるなどの消化器官のトラブルが挙げられます。

これはアントシアニンの過剰摂取が主な原因で、特に空腹時に大量に食べる
と腹痛を起こしやすくなります。